東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

お久しぶりです。3年漕手の矢口です。

私たちは4/25に行われる五大学レガッタに、男子舵手付きフォアとして出漕いたします。今回はクルー紹介と、意気込みを書いていきます。

 

1.     クルー紹介

原 朝陽(2年 生命理工学院)

彼の成長はすさまじいです。(整調だけに

整調としての大変さに苦戦しながらも、安定したリズムと出力で大きく艇を進めてくれるでしょう。

 

正木 智大(2年 工学院)

彼の元気はすさまじいです。

練習中は声を出し、ミーティングではよく発言し、練習が終わったらいつもはしゃいでいます。

 

桑山 泰輔(2年 環境・社会理工学院)

彼の根性はすさまじいです。

建築系に進学し、毎日のように消灯過ぎまで課題に取り組まないといけない状況の中で、過酷な練習を乗り越えました。

 

矢口 剣太郎(3年 物質理工学院)

僕の髪色はすさまじいです。

先日気合を入れて赤紫色に染めてきました。結構気に入っているのですが、周りからは「赤紫蘇」と言われてしまいました。

 

北舘 由良(2年 環境・社会理工学院)

彼の食欲はすさまじいです。

前回の大会であるお花見レガッタでは、食欲を抑えきれず減量に失敗してしまいました。そんな彼も大会1週間前から断食を始めたようです。

 

2.     意気込み

私たちの目標はもちろん優勝です。

タイムは7:30(無風)を切ることを目標にしています。

 

冬練後から一緒に練習してきたクルーですが、この大会が終わればいったん解散となります。これまで厳しい練習を乗り越えてきたからこそ、中途半端な結果で終わるわけにはいきません。必ず優勝するので、応援よろしくお願いします!

こんにちはあるいはこんばんはエージェントろーいんぐ。久しぶりのブログとなりました、柳莉紗です。

前回のお花見レガッタでは胃腸炎のため出漕が叶わなかったため、皆さんの前に現れるのも相当久しぶりのことと思います。そんな私は今回、4/25()に行われる五大学レガッタの意気込みを綴る役割を与えられたのでここに記していこうと思います。

いつもはダブルスカルで出漕しがちな私なのでSBのクルー紹介をそれぞれ長めに書くのですが、今回はクォドルプルで出漕ということで、4人とも簡潔に紹介しようと思います。今回このクルーは医歯学系と理工学系が一緒になって作り上げられたものなので、どんなクルーなのか気になっている方も少なくないかなと思います。ここから私が頑張って他己紹介しているのですが、私主観になっていることをどうかお許しください。

 

 (2)

はい、私です。いつも私は整調なのですが、後ろに3人もいる状況での整調は初めてなので最初はちょっと苦労しました。幸い腰を壊すことなくここまでくることができました。そしてなんといっても病気にならずにレガッタに出れることに誰よりも喜びを感じています。

 

古市 (3)

 医歯学系の先輩です。私の真後ろで、上げのときにカウントしてくれたり返事をしてくれたりしています。私と同じでこれまでずっと整長を務めていたようで、最初は私の漕ぎに合わせることに苦労していましたが、今はそんなことは感じさせない漕ぎを見せてくれています。

 

佐々木 (3)

 こちらも医歯学系の先輩です。クルー後のミーティングで、クルーが持つ課題に対してどういうワークが必要なのかを的確に分析してくれます。とっても長い腕が生み出す広いレンジはうらやましいばかりです。

 

橋本 (2)

 理工学系の私の相棒です。なし艇はCOXがいないためバウが沢山喋ることになるのですが、なにしろクォドルプルなので声を張り上げないと私まで声が届かず、彼女は漕いでいる間、戸田一元気なバウになります。叫びながら漕ぐなんて、よくやると思いますよ、ほんとに。

 

 

医歯学系と理工学系で練習日程を合わせるのはかなり大変で、数少ない練習回数となってしまいましたが、それでも毎回全力で練習してきました。本番はどうぞ、応援よろしくお願いいたします。IMG_2134-2

拝啓 春爛漫の候、みなさんにおかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます!新2年漕手のおかべです!今回はお花見レガッタの振り返りを書いていきます!今までのブログを読んでくださっている方は「あれ?」と思ったかもしれません。私はもともと怪我の影響でお花見レガッタには出漕しない予定でしたが、直前に整調のりさぽんが胃腸炎になり、急遽代漕をつとめることになりました。

 

改めてクルー紹介です。

S:おかべ(機械系2年 152.4cm
座右の銘は「山椒は小粒でもぴりりと辛い」。最近は目薬のふたを集めることにハマっています。水上ではレートを爆上げしてしまいがちです。

B:ぱちもと(応用化学系2年 157.4cm
座右の銘は特にないそうです。たしか猫派だったはずです。体力があり、後ろから私のメンタルを爆上げしてくれます。

 

私が冬練2期の途中から2月中旬まで股関節痛で乗艇できていなかったこともあり、このクルーでダブルに乗ったのは新人練初期の数回のみ。しかもりさぽんが胃腸炎で出られないとわかったのがレース前日の夜。当日の朝以外に一度も練習をしていない、カップヌードルもびっくりの本当の即席クルーでした。そしてやはり、当日の朝の練習では二人の動きがびっくりするほど合わない。それもそのはず、私は長いことシングルで男子艇に乗ってたんです。急にダブルで女子艇に乗ってみても、艇速もバランスもハイトも何もかも違いすぎて整調の大事な役割である「リズムを作る」がなかなかうまくいきませんでした。

 

1日目】
やや逆風。乗艇前にリギングが満足にできない状態だったのでCワッシャーをこれでもかと詰め込んで早めに水上に出ました。私が怪我明けで水上でハイレートをほぼやってなかったため、以下のことだけ決めてあとは1日目で様子を見て2日目の方針を決めようということにしました。

・レートは30程度に抑えて長く漕ぐ

・私がそもそもリズムをうまく作れないので、お互いがそれぞれ船の動きを感じてそれに合わせて動くイメージで

・崩したときに水中での長さを意識

しかし、いつものようにハイピッチが終わっても、私がレートを33から下げられず、タイムも予定よりave-10秒で突っ込み、無駄に体力を消耗してしまいました。400mあたりで力尽きてしまい、その後はかなり失速。申し訳なかったです。

2日目】
風はほぼなし。前日の反省を踏まえ、目標タイム(ave2:14)を守っていこうという作戦にしました。

結果として、人生で初めて、計画通りに体力を温存しながら漕ぐことができました。ぱちもとの頑張りがあり、最終的にはave2:10cut。しっかりタイムを上げることができました。

欲を言えば、もう少し早めにラストスパートを入れてもよかったかなと思います。自分が崩れるのを恐れて、ラスト100mまでは我慢しないと多分無理と言ってしまったのは反省です。ただ、即席クルーにも関わらず、2日間とも大きく崩れることやミスオールがなかったのは良かったと思います。

 

普段の練習ではシングルの方が好きな自分ですが、今回のレースで仲間がいることのありがたみを強く実感しました。

そして同時に、五大学レガッタに向けて、ハイレートや心肺・体力面をしっかり引き上げていかないといけないなあとも思いました。

 

最後に、ぱちもと、頼りない整調だったのに文句言わずに一緒に乗ってくれて本当にありがとう。小岩さん、リギングをたくさん手伝ってくださりありがとうございました。増田さん、クレープごちそうさまでした!ありがとうございました。

そして、ビデオ撮影や炊き出しなどで支えてくださったマネージャーやOBの皆さま、本当にありがとうございました。

 

余談ですが、このブログは私の作った文章をChat GPTにかけて整えて完成させました。そこで気づいたんですが、チャッピーは体言止めが好きですね。確かに、体言止めがあると文章が引き締まりますよね。あまりに多いとくどいので、バランスが大事ですね。

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