東京科学大学 理工学系漕艇部員日記

東京科学大学理工学系漕艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京科学大学理工学系漕艇部での日々を皆様にお届けします

こんにちは。3年漕手の塩尻です。今1人でスタバに来て人生初のフラペチーノを頼んだんですけど、正しい飲み方が分からず困っています。誰か教えてください。

さて、新入生の合宿生活が始まるということで、今回は艇庫から戸田公園までの行き方について説明したいと思います。特に艇庫をなるべくギリギリに出たい効率厨に読んで欲しいです。今回は箱根駅伝(往路or復路)や東京科学大学内駅伝と同じ5区に分けて(図1)分かりやすく解説したいと思います。
駅への行き方全体図
図1 全体図

1区(130m)  01分28秒38  (01分28秒38)

ここはスタートダッシュを決めたいところです。とはいえ学校前に汗だくになる訳には行かないので、慎重につまずかないように歩いていきましょう。

 

2区(280m)  03分15秒57  (04分43秒95)

花の2区です。僕が提示した塩尻ルートだとファミマを通らないですが、Googleマップで調べたところ両ルート距離がほぼほぼ等しいです。実際タイムを測ってみたところ塩尻ルートが️2秒早かっただけなので、ここは賛否両論あると思います。

 

3区(150m)  01分42秒13  (06分26秒08)

明暗が分かれる3区です。皆さんは図2の一般人ルートをいつも通っていますが、これは時間の無駄遣いです。効率重視ルートを通ればかなり時間の削減ができます。僕は普段効率重視ルートを通っているのですが、2区で抜かれた人を3区で抜き返すことがしばしばあります。だいたい驚かれる顔をされます。そして知らない人だとちょっと気まずいです。

3区の詳細図

図2 3区の詳細図

4区(120m)  01分14秒47  (07分40秒55)

直線です。特に言うことはないです。あるとすれば、靴紐がそろそろほどけてしまう時間帯なので、足元に注意して歩いていきましょう。

4区のおじ

5区(???m)  02分18秒18  (09分58秒73)

駅上りの5区です。5区は、早くも難関の階段に差し掛かります。朝練でももがなかなか上がらないと思いますが、エレベーターを使うとでかいタイムロスなので気合で上りましょう。次に改札ですが、左から3番目の改札が一番近いです。最後は9号車の2番ドアのところに行けばゴールです。5区は一番心身ともに負担が大きい区間ですが、スタートからのペースを落とさずに乗り越えて「駅の神」や「駅の名探偵」の称号をGETしましょう。

 

タイムを測ったのは僕なので、170cm前後の人はこのタイムを参考にしてください。身長がかなり違う人は頑張って計算してください。

0.時候の挨拶

拝啓 梅雨の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます!2年漕手のおかべです!今更ながら5/31(日)に行われました、関東理工系レガッタの振り返りをしていきます。私はW1Xで出漕しました。

このブログでは東日本選手権の意気込みも書く予定だったのですが、直前に伝染性単核球症に感染してしまい2週間寝込んでしまったため棄権することになりました。大変ご迷惑をおかけしました。

1.結果

結果は予選5/6着(タイム4:52)、決勝3/6着(タイム4:59)で全体3位でした。1位を目標としていたので悔しかったですが、タイムやビデオを見ると、1位と2位の人たちとの実力差を痛感したので納得の結果ではありました。決起会で「私こそが対校だ」と大口をたたいたのですが実力及ばずでした。

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2.振り返り

まず練習中について。理工系1週間前くらいから急に自分の漕ぎを見失ってしまって焦りました。フィンガーフェザーを改めて意識し始めた結果、グリップに腕の重さをうまく乗せられず船が安定しなくなってしまっていました。また今考えると、おそらくハード期間で疲れてしまったことも原因としてあげられます。

次にレース当日について。予選はただの予備レースだったので、主に決勝を振り返ります。スタートで納得のいく漕ぎができず、水が重くて疲れるのに船が進まない感じがしました。スタートで出れると思ってたのに全然出れなくてWow(0o0)と思いました。ビデオを見ると、上体が開いて蹴りこんでいる感じでそれを補おうとしているのかスタートにしては前傾後傾をとりすぎに見えました。コンスタントもレートを無理やり上げて山漕ぎになっていて、うまく進んでいない感じがありました。かなり逆風だったことと自分の実力を考えるとレートはもっと落とすべきでした。隣のレーンのA学の子がとてもきれいに漕いでいたので、差がわかりやすく非常に参考になりました。

今回は目標としていた優勝には手が届きませんでしたが、1つ大きな収穫がありました。それは自分の漕ぎを分析する目が養われたことです。今まではビデオで自分の漕ぎを分析するのが苦手で、体の形については2の次にして水をつかむ感覚や船の動きを感じることばかり考えていました。しかし、そもそも基本の形がある程度できてないと感覚には限界があるし、感覚を忘れてしまったときに再現できなくなってしまいます。そんななか、今回のレースで理想に近い漕ぎと自分の漕ぎの違いを同時に見ることができ、体の形とどのタイミングでどこに力を入れるかなどを見つめなおすことができました。UTのフォームについては少しずつ改善してきたので、レートが上がっても再現できるようにしていきたいです。本来なら東日本選手権に向けて水上でハイレートの練習をしたかったのですが、エルゴ2000TT→膝痛→風邪で1か月が過ぎてしまいました。ちなみに2000TTは8:18.7でした。11月以来の測定で、4秒更新しました。今の実力がそのまま出た感じでした。
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3.これからの展望

インカレについてはW1Xで出漕出来るならしたいと考えていました。しかし、伝染性単核球症は脾臓が腫れてデリケートになるらしく発症から1か月程度(7/20くらいまで、インカレエントリーの1週間前)激しい運動をしてはいけないらしいのでなかなか厳しそうです。今は他大と混成女子エイトで出漕することも考えています。うちの大学は女子漕手が少ないので、混成エイトでつながりが増えて、ほかの大学がどんな感じで練習しているのかなどを知れたら理想的だなとは考えています。ただ実現するかは分かりません。実現しなかったらしなかったで、夏を自分のコンディション調整にフルに使って新人戦で見返せるようにしたいです。現時点ではどうなるか分かりませんが、とにかく体調に気を付けて頑張っていきたいと思います!

4.最後に

 今回の大会までもいろいろな人たちに支えてもらいました。吉野さんやりさぽんには漕ぎについてアドバイスをもらいましたし、いつものようにりなぽんは船を出すのを手伝ってくれましたし、マネージャーさんたちはおいしいご飯つくりとビデオ撮影をしてくださいました。本当にありがとうございました。また、りさりなに関しては寝込んで学校に行けてないときに文系教養も助けてもらいました。マジでありがとうございました。これからも皆さんに支えられていることを忘れずに練習に励んでいきたいと思います。621450220542623985

ゆされです。今回はAIとブログ対決をしてみたいと思います。

歴代のブログをいくつか見せてみて、AIに新たなブログを書いてもらいました。

僕のブログをAIに投げてそれは対決になるのかといったところですが、雰囲気があまりにも違いすぎたら対決にならないかなあと考えました。

それではどうぞ。

 

 

「ただいま研究会」

にょーーーーん。

こんばんは。

最近、あることに気づきました。

「ただいま」。

これです。

毎日使っている言葉なのに、よく考えたことありますか?

僕はあります。

昨日です。

帰ってきて、

「ただいま。」

と言った瞬間、

「あれ。」

と思いました。

「ただいま」って何ですか?

"今帰りました。"

なら分かります。

"帰りました。"

でもいいです。

なのに、

「ただいま。」

です。

まず、「ただ」です。

無料のことですね。

ということは、

家に帰ると無料になります。

いや、

待ってください。

無料になるのはおかしい。

無料ということは値段が付いていたことになります。

つまり外にいる僕には値段があります。

いくらでしょう。

今日はコンビニに行きました。

牛乳も買いました。

レジで、

「牛乳とぼくでお願いします。」

とは言われませんでした。

まだ値段は付いていないようです。

危なかった。

では、

「ただ」は無料ではないのでしょうか。

辞書を調べれば早い。

でもそれじゃブログになりません。

なので調べません。

考えます。

ここで僕は新たな発見をしました。

「ただ者ではない。」

という言葉があります。

無料者ではない。

違います。

「ただ事ではない。」

無料事ではない。

もっと違います。

つまり、

「ただ」には無料以外の意味があります。

辞書を見れば書いてあります。

でも見ません。

負けた気がするので。

ここで仮説を立てました。

「ただ」は、

"普通"

という意味なのではないか。

「ただ者」

普通の人。

「ただ事」

普通の出来事。

なるほど。

だんだん見えてきました。

では、

「ただいま」は

「普通の今」

です。

……

意味が分からなくなりました。

研究失敗です。

ここで終わるわけにはいきません。

ブログ担当に怒られます。

もう一度考えます。

「ただ」

「いま」

切る場所がおかしいのかもしれません。

「た」

「だいま」

かもしれません。

「だいま」

って何でしょう。

大魔王の略でしょうか。

つまり、

「た!大魔王!」

という意味です。

家に帰った瞬間、

家族へ大魔王襲来を知らせています。

「おかえり。」

は、

「迎撃準備完了。」

という意味です。

これで説明が付きます。

でも、

一人暮らしの人は誰も返事をしてくれません。

つまり大魔王は来ません。

違いました。

さらに研究は続きます。

ここで僕は、

人生で初めて

「ただいま」

を10回連続で言いました。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

ただいま。

……

もう言葉じゃありません。

音です。

「た」が頑張っています。

「だ」は疲れています。

「い」が一番仕事しています。

「ま」は最後に締めています。

みんな役割があります。

チームプレーです。

素晴らしい。

ここで気付きました。

僕は何をしているのでしょう。

夜中です。

一人です。

「ただいま」を連呼しています。

隣の部屋の人が聞いていたら、

「あ、この人今帰ってき続けてる。」

と思われます。

帰宅が止まりません。

家に入れません。

玄関で永久に

「ただいま。」

と言い続ける人生です。

ちょっと嫌ですね。

ここまで研究した結果、

結論が出ました。

「ただいま」は、

「ただいま」

です。

これ以上でも、

これ以下でもありません。

言葉には、

考えない方が幸せなものがあります。

例えば、

「こんにちは。」

とか、

「こんばんは。」

とか、

「もしもし。」

とか。

調べたらちゃんと由来はあります。

でも、

知らない方が面白いこともあります。

ということで、

今回の研究はここまでです。

次回は、

「おやすみ」が本当に休んでいるのかについて研究します。

眠いので今日はやりません。

おやすみなさい。

ありがとうございました。

ただいま研究会

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