東京工業大学 端艇部員日記

東京工業大学端艇部の漕手、コックス、マネージャー、トレーナー達による日常紹介

東京工業大学端艇部での日々を皆様にお届けします

1.自己紹介

東京工業大学競艇部のブログの読者のみなさん,はじめまして!

 1Q2Qの間が短すぎて新しい時間割にまだ慣れてない新人マネージャーの経営工学系3年の横田 大智(よこた だいち)です!これからよろしくお願いします!

みなさん前回までの新人紹介ブログ読んでくださってでしょうか?巨大化から目が離せない郁海くんからバトンを受け継ぎまして,ブログを書かせていただきます。

 新人なのになぜ3年?と思われる方がいると思います。実は,僕は高専からの編入生なんです。高専は,中学卒業後から5年間通う学校で,低学年から専門的な内容を学んでいくという学校です。僕たちが通う大学の益学長も高専からの編入で東工大に入学されているんです!

 入学早々,研究室配属のための専門科目の単位取得と研究室配属や院試に向けて成績を確保という勉強面でも,大変充実な大学生活を過ごしています。

 

2.入部したきっかけ

 今思えば,好奇心がきっかけだったと思います。大学に入学したら,新しいことはなにか始めたいなとは考えており,若葉祭で様々なサークルの話を聞いたり,学校のHPSNSを駆使しつつサークルの情報を収集していました。ある日,SNSで新歓の情報を眺めていると,『ボート体験会』という情報を見つけ,「おもしろそう!人生で1回はボート漕いでみたな」という純粋な好奇心で体験会に申し込みました。

 体験会はもちろん,入部してボート部で感じたのは圧倒的な部内の雰囲気の良さです。勝利のためのストイックに練習に取り組み,練習が終われば和気あいあいと過ごす,矢口くんもブログで述べていましたが,このような「メリハリ」をはじめとした,東工大ボート部の雰囲気に惹かれました。

さて,体験会の終了後,ボート部に参加してみたい気持ちと,本当に入部するのか?と葛藤していました。正直,編入というという特殊な入学形態というのも悩んだ要因の1つです。しかし,ボート部の活躍に貢献したいと体験会終了後も自分のなかで気持ちが大きくなり,4/29の5大学レガッタ開催日の夜に,端艇部の門を叩きました。この決断には,主務の川島さんの熱い思いも大きかったと思います。ついていきます。

 

3.抱負など

 いま,僕は選手として将来活躍する新人のみんな,新人コーチの方々ともに新人練習に参加し,練習の楽しさ,大変さを痛感しております。昨年は受験勉強や卒業研究で運動することがほとんどなく,運動不足ではあったと思うのですが,つい12日に体組成計にも「運動不足」と指摘されたので,間違いないのだと思います。あと,この体組成計は体幹についてもデータが出るのですが,-4(不足)というびっくり数値を叩き出してしまったので,せめて非負になるように体を鍛えていきたいです。

さて,僕のマネージャーとしての抱負は『選手が全力で活躍できるサポートをすること』。これに尽きると思います。記録や食事づくり,記録などなどマネージャーが行うことに加えて,自分ができることはなにができるかを常に考え,積極的に自分から動いていきたいです。ボート部参加できたことも一つの大切なご縁であり,取り組むには全力でいきますが,私は他の新人に比べすぐに学士課程卒業,時間がありません。まず,基本的なマネージャーのお仕事を教えていただきながら,すべて叩き込むことから始めていきます!

加えて,超個人的なことになるのですが,食べるのが大好きなのでおいしいごはん屋さんをいっぱい見つけたり,一人暮らしなので料理を手際良くできるようになって,レパートリーも増やしていきたいです。料理なのですが,どうしても,野菜を取る機会が一人暮らしでどっと減ってしまったので,野菜系はとくに注力したい。。。

あと,ダーツを上京前にはよくやったのですが,上京して全然出来ていないので,時間をつくってやりたいですね。

 

4.おしまいに・次回の新人ブログの担当は...

 以上,長くなってしまいましたが僕の新人紹介ブログは以上となります。(文章を書くのがあまり得意ではないので,文章が面白くなくてもご容赦ください...

 2Qに入り,授業,生活リズムなどなど大学生活にも少しずつ慣れてきました。2Qからはマネージャーとしてもどんどん動いてきたいと思いますので,みなさんに教えていただきながら精進していきます!マネージャーとしてどんな活動しているのかなど様々な情報をブログで発信できれば思っているので,ぜひその際は覗いていただけるとうれしいです。

 さて,次回の新人ブログは,競艇部新人最速の男 塩尻直生くんです。課題を締め切りギリギリに出している彼は,無事明日までに原稿は間に合うのか。次回もぜひご覧下さい!お楽しみに!

20240612提出 第1回ブログ用画像
 

初めましてこんにちは。期末テストが終わったにも関わらず勉強のモチベーションが高いような気がしている1年、近藤郁海です。入部の理由、ボート部で達成したいことなどを書いていこうと思います。

1入部の理由

中学、高校とバドミントン部に所属してきました。その影響から運動系のサークルにでも入ろうかとふんわり考えていたところ、入学式で出会った太田駿平という男につれられ試乗会に参加することになります。そこで気さくな先輩方と話していくうちに、この部活に入ってみても面白いかも知れないと思うようになっていきました。そのようにして最終的には自分の意思で入部することになりました。

2ボート部で達成したいこと

限りある大学生活なので、大学生活では可能な限り多くのことに挑戦し、楽しみたいと考えています。トレーニングなどを通して、努力を楽しめるような人間になりたいものですね。またこれまでの学生生活で一度も叶うことのなかった「いくみ巨大化計画」も進めていきたいと考えています。大学を卒業する頃には縦に大きいだけの巨人から横にも大きな巨人になる予定です。

 

いざ書いてみると内容がなかったので、母校についてすこし書かせてください。僕は名門、東工大附属高校の出身なのですが、これまで僕らの代が不作だった影響でネット上の掲示板に書かれている偏差値が大きく凹み、恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちを持っていました。しかし、この先東工大が科学大に名称変更するにあたって学校名が科学大学附属科学技術高校になってしまうことに気づき、母校のイメージダウンの加速を憂いています。なんとかなってほしいところですね。

おわりです。次の1年生の自己紹介もよろしくお願いします。近藤郁海でした。
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こんにちは洋輔です。今回は4月に行われた五大学レガッタの振り返りをしたいと思います。

自分は新入生だった時は五大学直前に入部したこともあり大会に行かなかったため、今回が初めての五大学参加でした。対抗エイトで参加しましたが正直最初はそこまでこの大会の雰囲気みたいなものがわからなかったですね。先輩たちからこの大会に対する思いや緊張などは聞いていましたが実感がわからなかったです。
 

練習期間は正直細かいことはおぼえてないですが、初期はやはり怪我や体調不良による乗艇不足が多かったと思います。ここら辺からようやくこの大会に対して緊張感や焦りが湧いてきました。だからこそ1回メンバーで集まって残り2週間もない期間の練習メニューの話し合いをした時は安心感が湧きました。このメニューさえこなせば勝てると自分に思い込ませることはいい事だと思います。その後の乗艇は全てのメニューを予定通りにこなせたので良かったです。
 

大会当日は風がとても強かったですね。試合開始直前までずっと挺の向きを直していたことをよく覚えています。開始後も風でコースを外れて2レーンに行った時も筑波に詰められてかなり焦りました。が、うちのcoxはやはりベテランだったのですぐ船も元に戻ったわけですね。やはり試合本番では俺に任せろみたいな感じの漢前なcoxには助けられますね。
 

1750メートルまではこっちがほんの少しだけリードしてるぐらいの拮抗さだったので白熱してましたね。今思えばあの時間は辛かったけど楽しくもありました。1750付近でラストスパートがかかった時に全体の漕ぎの力具合が変わり挺の速度が変わった時に勝ちを確信しました。そしてゴールした時は感情は爆発しますねそりゃ。重荷が全て取れた気分でしたね。岸には新入生や僕の親もいましたが勇姿を見せられて良かったです。まああんな風はもうごめんですけどね。
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こうして五大学が終わり懇親会が始まったわけですが、筑波の同期はとても悔しがってるわけですね。まあ勝てて嬉しいという気持ちはもちろんありましたが、その姿を見ていると同時に自分たちの将来についても考えてしまいました。もし自分が1番上の代になった時果たしてどうなってしまうのかと。筑波の同期は自分たちの代だけでエイトを組むことができ、いつかその日が来ることを考えると不安は拭えなかったですね。まぁこれは五大学だけでなく今年の新人戦にも言えることですが。これはみんなご存知だとは思いますが今現在僕の代と4年生が極端に少ないため多面において3年に依存しているわけですね。いざこの代がいなくなったあとの東工大を思うとしばらくの間不安は拭えなかったですね。
 

なんですが、最近はそんな思いもなくなってきましたね。新入生の新人練が始まったわけですがなんかとても頼もしそうなんですよね。何よりみんなが楽しそうに切磋琢磨しあっているのを見て安心しました。仲も良さそうですし。
 

もちろん忘れてはいけないのは同期のI橋くんですね。彼は承知の通りテキトーな性格をしていますが、ボートのセンスに関しては僕よりピカイチですからね。何より最近新入生が入って練習をより頑張っている(多分)上にボートに関して自分の考えを持っているらしい(多分)のでいいねって感じです。

こんなテキトーな感じになってしまいましたが以上でブログを終わりにします。来年も勝ちたいです。勝ちます。
 

ps 写真は翌日レポート提出にも関わらず深夜にずっとゲームしていたI橋くんです
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